台湾旅行記(4)三日目最終日

あっという間に三日目に突入。この日は夜便で羽田に戻ります。

ホテルでの朝食は取らないことに決めていたこと、新鮮なフルーツが食べたいということで、雙連駅にある朝市に出かけることにしました。
駅を下りたらすぐにあるので迷子にはなりません。
朝市には野菜、果物、魚などの生鮮食品からお惣菜などが中心で、他には衣料品、雑貨なども置いてあります。
エビなどがビチビチはねている横で女性用肌着など売っていたり、照り焼きチキンみたいなお惣菜を売ってるお店の近くに靴があったりなど、なかなか見ていて楽しいです。

果物は丸のまま売っているところが多く、意外とカットフルーツを売ってるところは少なくて、ちょっと苦労しましたが、ちょっと歩いたところにあったので100元で購入。
すいか、パイナップル、メロンなどが入っていました。
そのほかに長男はチャーハン、春雨炒め(各40元)などを購入。これだけでお腹いっぱい。
最後にジューススタンドでココナツジュースとオレンジジュース(その場で絞ってくれます)各60元を買って終了。ジュースは50元に負けてくれたのでちょうど2本で100元でした。
台北もやはり都会なのでスーパーマーケットなどはもちろんあるのですが、昔ながらの台所としてこちらの市場も活気にあふれて機能しているなあ…という印象でした。

こちらの駅は台北駅から地下鉄で二駅で、ずーっと地下歩道があるので、そのまま帰りは歩いて駅へ。
次の目的地への予定を立て、少し早めにチェックアウトしました。
ルームタイプを変えてもらったのですが、特に差額は支払わず。ありがたいことです。
次来るときもここがいいかなあ。(ただし窓ありの部屋をリクエストしよう…)
玄関口と10階の朝食会場、11階のバーラウンジには無料の飲み物のマシンが置いてあって、いつでも飲むことができるのもうれしいです。
また、ランドリーも無料。コインケース持っていったら、コインを入れるところがどこにもなくて拍子抜けでした。
ただし数は洗濯機4台、乾燥機4台で少ないです。
あとはちょっと壁が薄いかな…廊下の音が丸聞こえだったので、音に敏感な方は向かないかもしれません。
でも概ねいいホテルでした。何しろ新しいので。
台北 M ホテル メイン ステーション (Hotel M 台北門精品旅店)

朝からちょっと歩いたのと、やはり旅行ということもあって疲れもあったのでマッサージに行くことにしました。
ホテル近くのマッサージ屋さんでもよかったのですが、台北ナビをみて日本語通じるところがいいかなと思い、中山駅近くにある楽天養生会館(南京店)に行ってみることにしました。
今回はタクシーにて。
台北のタクシーは初乗り70元でとても安いので結構使えます。
MRTまで歩くのもおっくう…という人はタクシーガンガン乗るといいと思います。

ここの受付のおばちゃんは日本語ペラペラ。メニューも詳しく教えてくれます。
今回は
私…足湯、足裏マッサージ、上半身マッサージ、角質取りのコース 90分 1600元
長男…足湯、足裏マッサージ、上半身マッサージのコース 70分 1000元
でお願いしました。
ちなみにここは日本円でも払えます(ちょっとレート悪いですが、元が乏しい時にはいいかも)。
中山店のクーポンも使用可。ちょっとお高めのコースだったら10%オフはかなりお得です。

足裏は激痛という話もよく聞きますが、私も最初はちょっと痛かったので痛いですと伝えたら、ちょうどよく揉んでもらえました。
むしろふくらはぎのマッサージが痛かったかも…(セルライトばりばりの足なので(;´・ω・)(;´・ω・))
上半身はもうちょっと強くてもよかったかもしれませんが、今回のでも十分満足。
角質取りは、顔そりみたいな刀で丁寧に取ってもらってつるつるになりました\(^o^)/うれしい。
長男は足裏効果か、その後トイレが近くなって困った…と言っていました(^^;デトックス効果高かったのか。
私はトイレより汗かく方なので、汗で出たような気がします。

マッサージの後は朝市からの帰り道で見かけたかき氷屋さんで最後のマンゴーかき氷を。
他に豆花のお店もあったのですが、長男のたっての希望で再びマンゴーかき氷を食べました。
お店は21街冰棧というところで、まだ新しいお店のようです。
マンゴー、パンナコッタ、マンゴーアイス、ふわふわかき氷。大きいので二人でシェア。200元。
こちらのサイトにも食べ比べ記事が載っていました。⇒こちら

その後、台北駅に戻り、新光三越のフードコートでちょっと遅れてお昼。今回初めてにして唯一のフードコートでした。
ここでは魯肉飯(豚バラを甘辛く炒めにしたものを載せたごはん)とお惣菜3品、魚団子のスープの定食をいただきました。
170元。安い。本当に台湾は食と交通費については安いの一言です。
地下にはお土産屋さんもあって、さすが三越有名店がそろっているので、パイナップルケーキなど買いました。

最後にホテルでスーツケースを受け取って帰宅の途に。
すっかり重くなったスーツケースをゴロゴロ引いてMRTで空港へ。
すでにチェックインは始まっていたので、重い荷物は預けました。
空港のないのセブンイレブンでお菓子やジュース(悠遊カードで支払えます)などを買い、お土産屋さんであとちょっとでなくなりそうな元をお土産に変えて出国審査へ。
松山空港はどこも空いていてかなりおすすめです。
最後の空港でお買い物…が好きならば桃園空港がいいのでしょうけど、私には松山空港が合っているように感じました。
出国審査を終えたらそれなりに免税店もありますし、センスのいいお土産も買えます(モダンな茶器とか、元が余ってたら買いたかった…)。

飛行機は2時間40分で羽田へ。
飛行機のモニターでゲームもできたので、長男とテトリス対戦やってたら気が付いたらついてました。
羽田の入国審査もスムーズだったのに、預けていたスーツケースが出てこなくて、かなり待たされ、地元近くの駅に行くバスも最終がなくなってしまったのが最後のオチでした。
(途中までの駅に行くバスで帰り、ダンナに迎えに来てもらった)

次回で旅行記は終わり。
感じた事、考えたことなど書きたいと思います。

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