台湾旅行記(5)感じた事、考えたこと

  • 海外初心者にやさしい
    今回行った台北は飛行機で3時間ちょっと。飛行機で3時間というのはあっという間です。
    機内食食べて、ちょっと映画見たら着いちゃいます。
    気軽に行ける海外として近年だいぶ人気だそうですね。
    外交的には国交はないといいつつも、日本とはとても仲良しな国なので、人もかなり優しいです。
    中にはつっけんどんな人もいますが、割合としては少なかったように感じます。
    日本統治の時代もあったので、高齢者の中には日本語が理解できる人もいるとのこと。
    また、日本からの観光客に対応してか、日本語の看板も数多く見られました。
    そんなところが親しみやすいのかなと思いました。
  • 日本人にやさしい
    また、行ってみて海外初心者でも優しいと思ったのが、台湾語が漢字言語だということです。
    それも、大陸の簡体字と違って台湾では繁体字といって、かなり日本の漢字に近い。
    このため、英語が苦手で読めなくても、台湾語を眺めただけで想像がきくというのはかなり利点なのではないでしょうか。
    今回一緒に行った長男も英語のほかに漢字の看板にインパクトを受けていました。
    特に広告はかなり表現がおおげさなのでわかりやすかったそうです。
    実際にしゃべるなど、発音に関してはまた別の話ですが。
  • お金のこと
    台湾の通貨は元。(ニュー台湾ドルともいわれます)
    今回の旅行では代替レートで1元=3.2円くらい。
    1万円を元に変えたら3000元ちょっとくらいが相場でした。
    ざっくり計算して3倍ちょっとかな?と思って買い物などしていました。
  • 食事のこと
    今回はあまり洋服・雑貨などは買わず、食べたり出かけたりがほとんどでした。
    台湾は外食文化だそうで、自炊より外食の方が安く上がるそうです。
    このため、食費がとても安い。ペットボトルのお茶は20元くらい、小さな肉まんは13元でした。
    また、牛肉麺なども70元くらい。吉野家など日本のお店もあったのですが、99元なので日本よりちょっと安いかな?
    日本人に人気のマンゴーかき氷などの方が高いくらい(150元~200元)ではないでしょうか。
    もちろん高級店にいけばお値段もそれなりにしますし、それなりにサービスを受けることもできます。
    自由に選べるのも都会ならではの醍醐味ですね。

    ただ、今回行って実感したのですが、五香粉や八角の匂いがダメな人にはちょっと向いてないかもしれません…。
    特に夜市などではかなりの匂いがします。
    そういったものも含めて旅の思い出だとは思うのですが、敏感な人は多少覚悟しておいた方がいいかも。

    それと、ちょっと油多めのお食事が多いと思います。
    私もすっかり年取って朝からチャーハンとかはだめでした(^^;
    高校生は全然平気でしたので、ここは好みかも。

  • 交通機関のこと
    また、交通機関も安いです。前述したようにタクシーは初乗り70元。その後5元ずつ加算されますので、ちょっと乗っても日本円で500円を超えることはまずないと思います。
    人数が多ければタクシーはかなりおすすめ。MRT(地下鉄)も初乗り20元、最大でも65元であちこち主だったところに行けます。
    悠遊カードを持っていれば2割引きされるので、さらにお得です。バスは今回九份に行くときだけ乗ったので使い勝手はわかりませんでしたが、路線さえ把握したらかなり便利に使えると思いました。
    次行くときには路線図を頭に入れて乗りたいです。レンタサイクルはかなりおすすめ。風を感じながら景色を楽しんで観光が可能。
    台北市内はフラットな街なので、それほど息を切らす場所はないですね。
    自転車もGIANT製なので乗り心地も悪くないですよ。
  • ホテルのこと
    さすが台北は都会なので、ホテルもよりどりみどりです。
    バックパッカー用のホステルのようなところから、高級ホテルまでたくさんの選択肢があります。
    また、特にMRTの近くであればどこにでもいけるので、ちょっと郊外に近いところでもそれほど不便もなく、お得な値段のホテルがありそうです。
    私は今回初めてだったので、メインステーションである台北駅の近くのホテルにしましたが、他の選択肢も次回以降は試してみたいです。
    ただ、ある程度の値段のホテルは窓なしの場合も多いようなので、予約の時に窓有り無しを確認した方がいいかもしれません。
    (朝に天気がわからず困ったりしました)
  • 持ち物のこと
    私はスマホジャンキーだということもあるのですが、通信できる(SIMロックフリー)スマホ、タブレットの類は持って行った方がいいと思います。
    それに付随する小物(充電器やUSBケーブル、延長コードなど)も忘れずに。
    コンセントは日本と同じで大丈夫ですが、電圧などはあらかじめ調べた方がいいでしょう。
    今回スマホを持って行って、地図や翻訳、観光地の検索など大活躍しました。また、台湾でも格安スマホ(2000元くらい)を購入したのですが、日本に帰ってきたら使えませんでした…残念。
    いろいろ手を尽くしてみたのですが、結局はもともとの周波数が違うみたいです。
    もし買うなら、日本でも売っている機種が確実かなあ…というのが今回の教訓です。あとはウェットティッシュ類はあってよかったと思いました。
    夜市などで食べるお餅やお饅頭の類は結構油が多くて、手がギトギトになったりしましたので、その時にちょっとあると便利です。その他はほとんど現地で調達できるので、あまり忘れ物をしても気にせずに。

まだ1回しか言ったことのない台湾ビギナーがあれこれ書きましたが、参考になれば。

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