【台湾旅行記2017】その1 旅の準備

スーパーマーケットかな?いろいろ売ってた。

今回は食いしん坊なメンバー6名での大人旅。
メンバーをイニシャルでお送りします。

  • 食に対する飽くなき追究がすごい、家庭料理研究家M子さん
  • 明るいキャラのムードメイカー、金継ぎ作家のMさん
  • ヘアメイクアーティストでちゃきちゃき姉御肌のCさん
  • M子さんのママ友、地元友で気配りの鬼、S子さん
  • 私とM子さんの共通の友、海外旅行経験豊富なY子さん
  • ワタクシRIK。ガジェットオタクに足をつっこみ、おいしい物好き

とりあえず行きたいところを集約して旅行計画を練ろうと集まったのがGW中。
それぞれの行きたいところを出して、地図で確認し、行く順番などを大まかに決めました。
また、絶対外せないレストランに関しては、予約することに。
最初に予約しておいたのはこの2軒。

  • 客家小館…客家と呼ばれる民族の郷土料理が各地に広がって、台湾でも独自の料理として知られている。発酵食品などを多用し、若干濃いめの味付けとして知られるが、台湾の豊かな農海産物で絶品に仕上げられているそう。
  • 人和園雲南菜…雲南省の豊かな農作物を使った優しい味の料理が並ぶ。特にきのこ料理が有名だそう。

どちらもM子さんが夢見ていた(?)お店だそうで、期待は高まります。

また、行きたいお店として小籠包、マンゴーかき氷、杏仁かき氷、麺線、豆漿、酸白菜鍋などが上がり、その都度調べてGoogleマップとトリップアドバイザーに書き入れました。
結果的には両方にメモしておいてよかったです。
Googleマップだとスマホで表示しても英語で住所が書かれることが多く、タクシーの運転手さんが見てわからないようでした。なので、トリップアドバイザーが役に立ちました。

また、今回は人数が多かったのでWi-Fiルータを一つレンタルし、私はスマホを2台持っていき、AmazonでSIMカードを購入し、かつ松山空港でSIMを購入して万全を期しました。
Amazonで買ったSIMカードは遠傳電信のもの、空港で契約したのは中華電信のものでした。
2枚とも、期間限定で容量無制限の旅行者専用SIMです。
中華電信は300元、遠傳のは1000円ちょっとでしたので、ちょっと中華電信の方が安いかな?
今回レンタルしたWi-FiルータはグローバルWi-Fi。羽田空港で受取、返却ができて便利でした。
SIMカードは台湾大哥大だったようです。
価格は価格コムからの特別価格で台湾3日間4G大容量で2880円でした。

また、Y子さんがお友だちのつてでタクシーを予約してくださり(しかも普通のオプションツアーよりかなりの安価で!)、二日目午後から夜にかけて行った九份・十份ツアーもとても楽に行くことができました。
前回は電車やバスを使っていきましたが、効率よく回るならタクシーチャーター、とてもおすすめです!

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