お味噌づくり教室

今日はいつもお世話になっている、夏梅美智子先生のお教室で春に行われるお味噌づくり教室でした。

昨年もたくさんの方々でワイワイガヤガヤとお味噌を作り、10か月ほど寝かせておいしいお味噌ができまして、これが手前味噌かー!と感激。あっという間にはけてしまってすでに完食してしまった次第。

今年は米麹でも玄米を使った玄米麹を使ってのお味噌づくりです。

今回のメンバーは私含めて5名で、昨年より少し少なめだったので、つぶす豆の量も少なめで作業もサクサク進みました。

先生が豆は煮ておいてくださったので、始まりは豆をつぶすところから始めるのですが、こちらのお教室では大胆に丈夫なポリ袋に入れて足でつぶすのです。
まだ温かみのある大豆を踏むとちょっとリラックス効果もあるような。大豆の香りも相まってとても楽しいです。つぶし方はいろいろあるようですね(フープロとか手を使ったりのし棒使ったり)

つぶした豆を麹と合わせてひたすら混ぜ、隣の方と交換したりして均等になるように味噌玉のもとを作っていきます。
混ざったなというところで丸めて味噌玉を。

まるめた味噌玉

味噌玉はそのまま家に持ち帰り、家で消毒した容器に空気を抜くように押し付けながら入れていきます。
表面をラップで覆い、その上から食塩を敷き詰めてさらにラップして蓋をし、仕込みは完成。

味噌玉までの作業はお昼過ぎには終わったので、先生手作りのお昼ご飯をいただき、とても楽しくお教室は終了しました。

また10か月後、お味噌はどうなっているのか?どんな味のお味噌になるのか?とても楽しみです。

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